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IBD情報 > 世界のIBD事情 > 韓国編  先生のご紹介

この記事は(株)三雲社の許諾のもと、CCJAPAN Vol.29 (2005年12月発行)、Vol.30 (2006年2月発行)、Vol.31 (2006年4月発行)より転載しています。

世界の炎症性腸疾患(IBD)事情について、今までスウェーデン・スペイン・アメリカと紹介してきましたが、今回は韓国でのIBD治療について金(キム)先生にソウルでインタビューを行いました。お隣の国でIBDの患者さんがどのように生活しているのか詳しくお伝えします。

先生のご紹介
疫学
生活
治療1
治療2
メッセージ

金 教授
Hyo Jong Kim, M.D., Ph.D.

【ご略歴】
1982      慶熙大学にて医師免許取得
1988      慶熙大学にて医学修士号取得
1991      慶熙大学にて医学博士号取得
1996-1997  研究員としてミシガン大学医学センターにて結腸直腸癌に関する研究
1996      慶熙大学医学部内科学消化器科 助教授
2001〜    慶熙大学医学部内科学消化器科 教授(現職)

【専門医】
1989      韓国内科学会
1975      韓国消化器内科学会
1975      韓国消化器内視鏡学会

【所属学会】
韓国内科学会
韓国消化器病学会
韓国腸疾患研究学会
韓国消化器内視鏡学会
韓国消化管蠕動学会

【委員会等】
1999-2000  韓国消化器内視鏡学会誌 編集委員長
1998-2000  韓国消化器病学会誌 編集委員
1999-2000  韓国消化管蠕動学会 理事
2002-2004  韓国腸疾患研究会 事務局長
2004-現在  韓国腸疾患研究会 監査役
2003-現在  韓国消化器内視鏡学会 情報委員会委員長

【研究分野 】
炎症性腸疾患、家族性大腸癌、大腸ポリープ、大腸蠕動、大腸内視鏡

慶熙大学病院
Kyung Hee Medical Center
ソウル市東大門区回基洞1 番地 世界保健機構(WHO)が伝統医学研究協力センターに指定した東西医学研究所を通して東西医学の相互補完と交流から第三医学を創造する慶熙大学病院

大学http://www.kyunghee.edu/
病院http://www.khmc.or.kr