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IBD情報 > 世界のIBD事情 > スペイン編 先生のご紹介

この記事は、(株)三雲社の許諾のもと、CCJAPAN Vol.20 (2004年6月発行)、Vol.21 (2004年8月発行)、Vol.22 (2004年10月発行)より転載しています。

炎症性腸疾患(IBD)は欧米に多くみられる疾患だが、はたして諸外国での実情は? 今回はスペインにスポットをあてIBDの世界的権威として名高い3名の先生方に、自国での治療や医療、そしてIBD患者の環境について語ってもらった。

 

 

先生のご紹介
基礎データ
治療
小児
生活
メッセージ

Miquel A. Gassull, M. D.

【ご略歴】

1968年

1972-1976年  

1973年

1975-1976年

1998年〜

バルセロナ大学医学部卒業・医師免許取得

Central Middlesex Hospital (ロンドン)にて消化器内科研究員

バルセロナ大学にて医学博士号取得

Oxford大学医学部生理学助教授

Germans Trias I Pujol大学病院 消化器内科・肝臓科 部長

バルセロナAutonoma大学医学部 助教授


【研究・学会等】
1989年〜 スペインIBD研究班(GETTECCU)班長
2000年〜 欧州IBD研究連合(ECO) 副会長
国際IBD学会(IOIBD)、アメリカ経腸栄養学会、欧州臨床栄養代謝学会(ESPEN)・理事など所属学会多数、著書・論文多数

 

Eugeni Domenech i Morral, M. D.

【ご略歴】

1988年

1994-1998年

1996年  

現職

バルセロナAutonoma大学医学部外科学 卒業

Germans Trias I Pujol大学病院 消化器内科 研究員

バルセロナAutonoma大学医学部にて医学博士号取得

Germans Trias I Pujol大学病院 消化器内科専門医

【研究等】
スペインIBD研究班(GETTECCU)メンバー
著書・論文多数

 

Joaquin E. Hinojosa del Val, M. D.

【ご略歴】

1975年

1988年

1988-1994年

1994年〜

バレンシア大学医学部卒業

同大学にて医学博士号取得

同大学医学部助教授

Conselleria of Sanitat. Generalitat Valenciana附属Sagunto病院消化器内科ユニット部長


【研究等】
スペインIBD研究班(GETTECCU)事務局
論文・国際学会での発表など多数