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IBD情報 > 世界のIBD事情 >スウェーデン編 先生のご紹介

この記事は(株)三雲社の許諾のもと、CCJAPAN Vol.10 (2002年10月発行)、Vol.11 (2002年12月発行)、Vol.12 (2003年2月発行)より転載しています。

一般的に、炎症性腸疾患(IBD)は欧米の方に多く見られると言われています。
そこで今回は、スウェーデンでご活躍なさっているロバート・ ルフバーグ(Robert Löfberg)先生に、スウェーデンのIBD事情について教えて頂きました。

 

先生のご紹介
基礎データ
治療方法
社会的環境
メッセージ

Professor Robert Löfberg, M. D., Ph. D.

カロリンスカ研究所 内科 教授
兼 ソフィアへメット病院 IBDユニット 所長

【ご経歴】
1978年1月        カロリンスカ研究所医学部 卒業
1980年8月        医師免許取得
1985年2月        消化器科専門医
1986年2月        内科専門医
1989年10月       カロリンスカ研究所にて博士号取得
1992年10月       カロリンスカ研究所 内科 助教授
2003年10月〜現在  カロリンスカ研究所 内科 教授
2000年〜現在     ソフィアハメット病院 IBDユニット コンサルタントを兼任

【加入学会等】
スウェーデン医師会
スウェーデン消化器病学会(事務局・会長を歴任)
英国消化器病学会(SBG)
米国消化器病学会(AGA)・評議員
国際IBD学会(IOIBD)・評議員
スウェーデンIBD学会(SOIBD)・会長


【研究・学会等】
1989年〜 スペインIBD研究班(GETTECCU)班長
2000年〜 欧州IBD研究連合(ECO) 副会長
国際IBD学会(IOIBD)、アメリカ経腸栄養学会、欧州臨床栄養代謝学会(ESPEN)・理事など所属学会多数、著書・論文多数