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IBD情報 > 世界のIBD事情 > アメリカ合衆国編 先生のご紹介

この記事は(株)三雲社の許諾のもと、CCJAPAN Vol.24 (2005年2月発行)、Vol.25 (2005年4月発行)、Vol.26 (2005年6月発行)、Vol.27 (2005年8月発行)より転載しています。

炎症性腸疾患(IBD)は欧米に多くみられる疾患ですが、はたしてその実情は!?
今回はアメリカにスポットをあて、IBD 臨床研究の世界的リーダーのお一人でもある、医学博士のスティーブン・ハナワ教授にインタビューしました。

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スティーブン・ハナワ教授(医学博士)

Dr. Stephen B. Hanauer

【ご略歴】
1973年      ミシガン大学心理学部卒業

1977年      イリノイ大学にて医師免許取得

1977-1980年  シカゴ大学内科勤務

1980-1982年  同大学消化器科にて特別研究員

1982年      同大学医学部にて助教授

1988年      同大学医学部にて准教授

1993年〜現職  同大学医学部および臨床薬理学教授

2000年〜現職  同大学消化器・栄養学主任教授

【学会・委員会等】

米国消化器学会(AGA)運営委員・研究委員/米国消化器研究班/国際IBD学会(IOIBD)会長/American College of Gastroenterology(ACG)食品医薬品局(FDA)関連特別委員・研究委員・教育委員、Crohn’s and Colitis Foundation of America, CCFA 臨床研究主任協力者/米国食品医薬品局(FDA)消化器関連薬剤諮問委員会会長